新宿区食品衛生協会

ご案内

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ご案内

新宿区食品衛生協会のご案内

新宿区食品衛生協会は、一般社団法人東京都食品衛生協会の新宿区支部を兼ね、新宿区保健所長を名誉会長とし、保健所と連携を図りながら、食品営業者の自主管理体制の確立と消費者の食生活の安全確保に努め、合わせて業界の繁栄に寄与することを目的にダイナミックな活動を続けております。

新宿区食品衛生協会の一年(主な事業)

●優良店舗・責任者表彰式 新年賀詞交歓会
 衛生管理が特に優れている店舗と食品衛生責任者を表彰します。

●自治指導員講習会(年3回)
 食品衛生自治指導員に対して、最新の情報を提供します。

●食品衛生フェア
 区民・消費者に対して、健康と食中毒予防をPRします。8月に西武新宿ぺぺ広場にて開催し、毎年多くの参加者の好評を得ております。

●巡回指導
 自治指導員が営業施設を巡回し、衛生指導を行い食中毒の予防に努めています。

●健康教室
 講演会や運動・体操等で会員の健康増進を図ります。

●食品衛生大会(年3回)
 営業者や食品衛生責任者を対象に、講習会を実施し、衛生水準の向上を図っています。

●特別部会講演会・研修会
 特別会員を対象とした講演会・施設見学等を実施しています。

●新宿区食協だより(年2回発行)

●定期総会



趣意書

 昨今、「食の安心・安全」に関する消費者の意識は、極めて高いものがあります。楽しいはずの食事、生命維持・健康増進のための飲食も一歩間違えれば、取り返しのつかない事態に展開してしまいます。当協会では、設立当初の「食品衛生の普及・啓発を通じて地域の公衆衛生向上に努める」主旨に加え、「企業の社会的責任(CSR)、企業のイメージ向上、地域コミュニティによる企業の持続的発展」などにも貢献できるよう幅広い活動を行っています。
 食品製造技術の進化や流通の広域化、変化の速さなどは目をみはるものがあり、その対応策も極めて高度化かつ複雑化し、今や食の安全性確保は行政機関、あるいは民間企業のみでは対応が難しい時代になってまいりました。
 地域における食の安全性確保には、各店舗、各企業、保健所、食品衛生協会などの協力が不可欠となってきています。特に多くの人たちが集まる新宿区においては、他の地域より顕著であると考えられます。
 当協会は、昭和24年設立(平成15年に統合)以来、新宿区保健所および一般社団法人東京都食品衛生協会と綿密に連携し、各種研修会・講習会などの普及・啓発活動、会員への食品衛生・感染症情報などの提供、優良施設の表彰、消費者懇談会など多岐にわたり公衆衛生向上のための活動を行っています。
 新宿区食品衛生協会の地域社会における活動に対しご理解とご賛同を広く賜り、食に携わる人たちの協働によって、より安全で安心なまちづくりを担ってまいります。

<新宿区食品衛生協会 沿革>
 食品衛生法が昭和22年12月に制定され、新宿区の食品衛生思想の普及と区民の食生活の安全性確保のため、(社)東京都食品衛生協会の支部として、昭和24年に淀橋食品衛生協会が、昭和25年に四谷食品衛生協会・牛込食品衛生協会が設立されました。 その後昭和47年に淀橋食品衛生協会が、新宿食品衛生協会と名称変更し、平成15年に三つの食品衛生協会が 統合一本化となり、以降新宿区食品衛生協会として活動をしています。
 また、歴代の新宿区保健所長に名誉会長を務めていただき、保健所のご指導をいただくとともに一般社団法人東京都食品衛生協会とも綿密に連携をとりながら協働で事業活動をしています。
 行政と企業・区民との食の安全に関する橋渡し役も担っています。

入会のご案内

◎食品衛生協会に入会すると会員カードが届きます。


カードをクリックするとカード特典が出ます
福利向上と食品衛生の自主管理への活用を図るための特典制度が利用できます。

1.会員カードの特典詳細はカード規約を確認ください
 ①食中毒事故の改善支援金、火災見舞金の支給給付
 ②食品・水質検査料金、お店の殺虫消毒、調理師教本代、
 契約ホテルの宿泊料金、提携デパートでのお買い物等。

2.食品衛生情報誌が届きます!
 お知らせ版(年4回発行)
 ①東京都発行の食品衛生に関する重要な記事が掲載
 されています。
 ②都内の食品衛生に関する最新の動向を知ることが
 できます。

3.自主管理点検のコツがわかります
 一般社団法人東京都食品衛生協会編集、東京都発行カレンダー
 方式の「自主点検表」が毎年利用できます。